<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 深海カフェ発売日は1月23日でした! | main | 『深海カフェ 海底二万哩』本日23日発売! >>
深海カフェ 海底二万哩』、ついに今週末に発売となります!
見本が来たので、うちの深海生物と一緒に撮ってみました。
下は集まり過ぎた画像。これじゃ宣伝にならないよ!
 


に沈めてしまった宝物、ボクが必ず見つけ出すから」

心の宝物を失くしてしまったひとが訪れる不思議なカフェ。
そこの店主である深海(フカミ)が、主人公である倫太郎君を巻き込みつつ、悩める人々の宝物を見つけるお話です。
実は、ちょっとだけ幽落町とのコラボもあるのです。


twitterの当アカウントでは、幽落町や幻想古書店のキャラクターが作品の紹介をしておりました。
その内容を、こちらのブログにも掲載しておきますね。

水脈編
「主人公の倫太郎君は幼い頃に大切な方がいなくなってしまったそうで、大きな憂いを抱えております。
憂いを晴らして差し上げたいのですが、それは、カフェの店主である深海君のお役目ですね。
――彼は、とても面白い方法で憂いを晴らすのですよ」

亜門編
「ヴェルヌの『海底二万里』が鍵になっているのは興味深いですな。
アンデルセンの『人魚姫』が原作の、有名な映像作品のパロディやオマージュもあるようですぞ。
はてさて、この物語がハッピーエンドを迎えられるか。それは頁をめくってのお楽しみですな」

猫目ジロー編
「この店主はけったいな野郎じゃねーですか。
お喋りだし、客を振り回すし。水脈の旦那と比べてなっちゃいねぇ。
でも、締める所は締めてるし、褒めてやりますぜ。
……しかし、ちょいと常識外れ過ぎねぇですか? こいつ、本当に人間なんです……?」

都築編
「《心の海》に、誰かが捨てた《宝物》とやらが沈んでいるらしいな。
映し出された内面が他人に見られるなど、御免被りたいところだが。
――俺は、色々なものを捨てて来た。それが宝物だったのかは分からんが、今、そいつらはどうしているんだろうな……」

キャラクターによって紹介したいところが違っていたようですね。
水脈さんは主人公の憂いについて、亜門は元ネタになっている作品について、猫目さんは店主について、そして、都築さんが一番分かり難いようでいて、物語の中にがっつりと踏み込んだ内容……なのかもしれませんね!
どんなお話かは、23日(土)に明らかに……!
刊行情報 | - | - | | TOPへ